【Necesse攻略】深淵の魔道士(Fallen Wizard)の倒し方|召喚条件・攻撃パターン・ドロップ全解説

深淵の魔道士

Necesseのストーリーラスボス、深淵の魔道士。知龍と勇龍を倒した先の砂漠地帯地下深部の第二階層で待ち構えている。HP35,000と数字だけ見ると知龍と勇龍より少ないが、ソロで挑んだら3回負けた。最高で残りHP20%まで削ったのに押し切れなかった。バナースタンドのバフと瞬速の王笏のワープ回避を合わせれば、うまい人は全然大丈夫だろうけどあきらめた。結局、NPC冒険パーティ17人を連れて再挑戦したらあっさり撃破。バナースタンドのバフと瞬速の王笏のワープ回避を合わせれば、NPC軍団の物量で押し勝てる。倒すとIncursion(エンドコンテンツ)が解放される。


深淵の魔道士とは?

深淵の魔道士

Necesseのボスロードマップでストーリーラスボス。長老が倒すよう指示するボスとしては最後にあたる。

知龍と勇龍を倒した後、長老から「砂漠地帯地下深部の第二階層で対決」と討伐指示を受ける。名前に「魔道士」が入っている通り、Tier 1の虚無の魔道士と対になる存在だ。虚無の魔道士がダンジョン最下層にいたように、深淵の魔道士は砂漠地帯の最深部に鎮座している。

倒すとIncursionが解放される。IncursionはTier 1〜10のスケーリング難易度でダンジョンを攻略するエンドコンテンツで、ストーリーを終えた後の本番とも言える。


ボスへの行き方と戦闘開始

行き方

知龍と勇龍を撃破した砂漠地帯の地下深部から、さらに下へ降りる。知龍と勇龍を倒した場所に下り階段があるので、そこを降りて探索するともう一つ階段が見つかる。その先がボス部屋だ。

ボスへの階段

戦闘開始

召喚アイテムは不要。ボスの部屋に入ると深淵の魔道士がいるので、攻撃すると戦闘が開始される。画面に「深淵の魔道士が目覚めた」と表示されて戦闘突入。虚無の魔道士と同じパターンだ。

再戦方法

撃破後10分で復活する。アリーナは固定の地形で壊せないが、バナースタンドは設置可能。周回するなら事前にバナースタンドを置いておこう。


戦闘前の準備

装備チェックリスト(筆者の撃破時の装備)

項目筆者の装備補足
防具古代金属装備一式知龍と勇龍戦から据え置き
投擲武器龍の跳撃知龍と勇龍ドロップ。移動しながら攻撃できる
召喚武器骸骨の杖知龍と勇龍ドロップ。2体の骸骨が自動攻撃
アクセサリ瞬速の王笏知龍と勇龍撃破後の長老報酬。ワープ回避が生命線
設置物バナースタンド霊冬妃撃破後の長老報酬。バフが大きい

知龍と勇龍のドロップと長老報酬がそのままラスボス戦の主力になる。特に瞬速の王笏は前方にワープできるアビリティアクセサリで、深淵の魔道士の激しい魔法攻撃をかわすのに不可欠だった。

NPC冒険パーティの準備(重要)

正直に言うと、ソロでの撃破は筆者には無理だった。3回挑んで最高でも残りHP20%。攻撃パターンが5種類もあり、回避し続けながらダメージを出し続けるのは至難の業。

そこでNPC冒険パーティを活用する。開拓地のNPCを冒険パーティに加入させてからボスに挑むと、NPCが一緒に戦ってくれる。筆者は17人のNPCを連れていったが、圧倒的な火力差であっさり撃破できた。初めて使ったが、ここまで強いとは思わなかった。

NPCの人数が増えるとボスのHPも増加するが、10人以上で上限(210%)に達する。つまり10人を超えた分は純粋な戦力増加になるので、連れていけるだけ連れていこう。

アリーナ

アリーナは固定の地形で変更できない。ただしバナースタンドは設置できたので、戦闘前に置いておくとバフで有利になる。


ステータス

項目
体力(普通・ソロ)35,000
体力(NPC17人時)73,500(210%)

知龍と勇龍(各30,000、合計60,000)よりも単体HPは低い。しかしソロでの体感難易度は全ボス中最高。5種類の魔法攻撃が途切れなく飛んでくるため、攻撃チャンスが少ない。

NPC冒険パーティ時のHP増加率

NPCの人数HPの増加率実HP
0(ソロ)100%35,000
1120%42,000
2138%48,300
3154%53,900
4168%58,800
5180%63,000
6190%66,500
7198%69,300
8204%71,400
9208%72,800
10以上210%(上限)73,500

10人以上でHP増加が頭打ちになるのがポイント。NPCは多ければ多いほど有利だ。


攻撃パターンと避け方

体感での攻撃傾向

深淵の魔道士は5種類の魔法攻撃を使い分けてくる。名前の通り完全な魔法特化型で、近接攻撃は一切ない。攻撃の合間に明確な安全タイムはなく、常に何かしらの魔法が飛んでくる印象。ソロだと回避に専念せざるを得ず、攻撃チャンスを見つけるのが難しい。

攻撃パターン1:弧状魔法弾

攻撃パターン1

画面外から弧を描く紫色の魔法弾が複数本飛んでくる。蛇行するような軌道で横切ってくるため、直線的な回避だと当たりやすい。魔法弾の間隔を見て隙間を抜けるか、瞬速の王笏でワープして避ける。

攻撃パターン2:十字回転魔法玉

攻撃パターン2

ボスを中心に放射状の魔法弾が回転しながら広がっていく。十字方向に発射された魔法玉がぐるぐる回るため、ボスの近くにいるほど密度が高くて危険。距離を取りつつ、回転の隙間を縫うように移動する。

攻撃パターン3:ホーミング魔法弾

攻撃パターン3

プレイヤーを追尾する紫色の魔法弾を撃ってくる。軌道が曲がってくるので直線移動では振り切れない。急な方向転換か瞬速の王笏のワープで追尾を切る。NPC冒険パーティなら複数のターゲットに分散するため脅威度が下がる。

攻撃パターン4:龍召喚

攻撃パターン4

巨大な龍を召喚し、龍がプレイヤーに向かって体当たりしてくる。龍は画面端から直線的に突っ込んでくるため、横方向にダッシュして回避する。龍自体が大きいので視認しやすく、見てから避けられるが、他の攻撃と重なると厄介。

攻撃パターン5:回転ビーム

攻撃パターン5

ボスを起点に極太の紫色ビームを放射し、そのまま回転させてくる。ビームの回転方向と同じ方向に走って逃げ続けるのが基本。逆走すると確実に被弾する。ビームの発射タイミングで離れた位置にいれば、回転が追いつく前にやり過ごせる。

攻略のポイント

【ソロ挑戦時】 5種類の攻撃が途切れなく飛んでくる 瞬速の王笏のワープ回避が生命線 バナースタンドのバフは必須 筆者は3回挑んで撃破できず(最高で残りHP20%)
【NPC冒険パーティ活用時(推奨)】 NPCの物量でダメージが分散し、被弾が激減する 10人以上でHP増加率が頭打ち → 多いほど有利 プレイヤーは回避に専念しつつ合間に攻撃
【攻略の鍵】 ① NPC冒険パーティを最大人数で連れていく ② バナースタンドを事前に設置してバフを確保 ③ 瞬速の王笏のワープ回避を最大限に活用

筆者の撃破体験

初戦〜3戦目:ソロ挑戦 → 最高で残りHP20%

知龍と勇龍の装備そのまま(龍の跳撃、古代金属装備一式、骸骨の杖)でソロ突入。1戦目は攻撃パターンを把握するのに精一杯で半分も削れずに死亡。2戦目でバナースタンドの設置と瞬速の王笏のワープ回避を徹底したところ、残りHP20%まで追い詰めたが押し切れなかった。3戦目も似たような展開で敗北。攻撃パターンが5種類もあって休みがなく、ソロでの撃破は自分の腕では厳しいと判断した。

4戦目:NPC冒険パーティ17人 → あっさり撃破

NPC冒険パーティでの戦闘

方針を変えて、開拓地のNPC17人を冒険パーティに加入させてから再挑戦。ボスのHPは73,500に跳ね上がったが、17人のNPCが一斉に攻撃するため火力差が圧倒的。ボスの攻撃もNPCに分散するので、プレイヤーへの被弾が激減した。正直、苦戦した3回のソロ戦が嘘のようにあっさり倒せた。冒険パーティを初めて使ったが、ラスボス戦こそ使うべき機能だった。


ドロップアイテム一覧

長老からの報酬(初回撃破後)

長老クエスト完了

長老に報告するとクエスト完了。ストーリーラスボスを倒したことで、長老のクエストラインは一区切りとなる。

撃破時に入手したアイテム

深淵の魔道士は武器ではなくシステム拡張系のアイテムを落とす。ラスボスらしく、ゲームプレイの幅を広げるアイテムが揃っている。

アイテム効果
魔道ソケットアクセサリの最大数が恒久的に7増加
石板装着することで深淵の力による閾門装置が利用可能になる(Incursion関連)
地獄の長頭巾最大アイテムセット数を恒久的に4つ増加
虚無の鞄大きな個人用の袋として使える(収納拡張)
奉納の塵消耗アイテム

魔道ソケット

石板

地獄の長頭巾

虚無の鞄

奉納の塵

魔道ソケットと地獄の長頭巾は恒久的な強化アイテムで、使用するだけで装備枠が広がる。石板はIncursion(エンドコンテンツ)への入口となるアイテムだ。


倒した後にやるべきこと

1. 長老に報告する

開拓地に戻って長老に話しかけるとクエスト完了。ストーリーとしてはここで一区切り。

2. ドロップアイテムを使う

魔道ソケットでアクセサリ枠+7、地獄の長頭巾でアイテムセット枠+4。恒久的な強化なので、入手したら即使用しよう。虚無の鞄は収納として活用できる。

3. 石板でIncursionに挑戦する

石板を使うとIncursion(エンドコンテンツ)が解放される。Tier 1〜10のスケーリング難易度でダンジョンを攻略するモードで、ここからがNecesseのエンドゲームだ。


よくある質問(FAQ)

Q1:深淵の魔道士はどこで戦える?

A砂漠地帯の地下深部、第二階層で戦う。知龍と勇龍を倒した場所から下に降りる階段があり、さらに探索して見つかる階段を降りた先にいる。召喚アイテムは不要で、攻撃すると戦闘開始。

Q2:ソロで倒せる?

A:不可能ではないが、非常に難しい。筆者は3回挑んで最高で残りHP20%だった。5種類の魔法攻撃が休みなく飛んでくるため回避と攻撃の両立が厳しい。NPC冒険パーティを連れていくことを強く推奨する。10人以上でHP増加が頭打ちになるので、連れていけるだけ連れていこう。

Q3:知龍と勇龍の装備で足りる?

A:足りる。筆者は知龍と勇龍のドロップ(龍の跳撃、骸骨の杖)と古代金属装備一式でそのまま撃破できた。装備よりもNPC冒険パーティの活用とバナースタンドの設置が重要。


まとめ

  • 深淵の魔道士はNecesseのストーリーラスボス
  • 砂漠地帯の地下深部、第二階層で戦う。知龍と勇龍の撃破が前提
  • 召喚アイテム不要、攻撃すると戦闘開始。撃破後10分で復活
  • HP35,000(普通)。ソロでの体感難易度は全ボス中最高
  • 攻撃パターンは5種類(弧状魔法弾、十字回転、ホーミング、龍召喚、回転ビーム)
  • ソロ撃破は非常に困難。筆者は3回失敗(最高で残りHP20%)
  • NPC冒険パーティが攻略の鍵。10人以上でHP増加が上限に達するため、多いほど有利
  • バナースタンドのバフと瞬速の王笏のワープ回避が必須級
  • ドロップは武器ではなくシステム拡張系(魔道ソケット、石板、地獄の長頭巾、虚無の鞄、奉納の塵)
  • 撃破でIncursion(エンドコンテンツ)が解放される

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記事作成日: 2026-03-29
検証環境: Necesse v1.0(PC版)、難易度:普通、NPC冒険パーティ使用

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