【Necesse攻略】邪門の守護者(Evil’s Protector)の倒し方|召喚条件・攻撃パターン・報酬まとめ

Necesseで最初に戦うことになるボス「邪門の守護者」。夜限定で戦える時間制限ボスなので、準備不足だと朝が来て逃げられる。この記事では、召喚アイテムの入手から攻撃パターンの避け方、報酬の使い道まで実機検証に基づいてまとめた。

正直なところ、銅装備・鉄装備では何度挑んでも勝てなかった。最終的に金装備+蜘蛛の杖で逃げ撃ち戦法にしたら初撃破できたので、その経験をベースに書いている。


目次


邪門の守護者(Evil’s Protector)とは?

Necesseのボスロードマップで最初に位置するTier 1ボス。倒すと体力上限が永続的に50増加し、魔核インゴットで上位のクラフト施設が解放される。つまり、中盤以降の装備を揃えるための入り口になるボスだ。

邪門の守護者の見た目

夜間限定のボスで、ゲーム内時間の午前6:30までに倒しきれないと逃走してしまう。初見でグダると時間切れになりやすいので、事前に攻撃パターンを把握してから挑みたい。

時間の確認方法:時計アイテムを設置してカーソルを合わせると現在時刻が表示される。インベントリに持っているだけでもツールチップで確認できる。ベッドで寝たときにも表示される。

現在時刻の確認方法


召喚条件:「奇妙なポータル」の入手方法

邪門の守護者を呼び出すには「奇妙なポータル」が必要。

奇妙なポータル

入手方法:森の地下を探索する

森バイオームの地下洞窟にある宝箱、または地下のモンスターからドロップする。地下探索のついでに拾えるので、鉱石掘りと合わせて探索するのがおすすめ。

実際に潜ったときは、1回の地下探索で奇妙なポータル1個を入手できた。鉄鉱石29個、銅鉱石78個も一緒に手に入るので、装備作りと召喚アイテム入手を同時に済ませられる。

夜の地上モンスターからもドロップするという情報があるが、2晩ほど狩り続けてもドロップしなかった。地下の方が確実。

召喚のタイミング

  • 夜間のみ召喚可能(昼に使っても反応しない)
  • 午前6:30に逃走するため、日が暮れた直後に召喚するのがベスト
  • 地上の開けた場所で使うこと(地下では召喚不可を確認済み)

戦闘前の準備

装備チェックリスト(筆者の初撃破時の装備)

項目推奨補足
防具金装備一式防具値7+セットボーナス2。インゴット36個(金鉱石144個)で作成
武器蜘蛛の杖(召喚ビルド)召喚した蜘蛛が自動でボスを攻撃。7〜11ダメージ×3匹で火力は十分
アクセサリ蹄鉄のお守り・鋭クリティカル5%・ダメージ+4%。アクセサリの選び方は別記事で解説予定
ポーション回復ポーション ×5以上ひまわり3個+ガラスボトル2個で2個作成。最大体力の50+10%を回復

筆者の初撃破装備:金冠(兜ではなく冠を選択。防御力は5下がるが召喚数重視)、金の胸当て、金のブーツ、蹄鉄のお守り・鋭、蜘蛛の杖、鉄の剣(サブ武器)。合計防御力10。

金装備&蜘蛛召喚の見た目

銅装備(防具5+2)、鉄装備(防具7+2)でも挑戦したが勝てなかった。筆者がへたくそなだけだし戦法もいろいろあるので試してみて。金装備まで上げれば十分勝てる。

回復ポーションのクラフト

回復ポーション2個の素材:
– ひまわり ×3
– ガラスのボトル ×2 (- ガラス ×1(砂1個←石5個で作成))

効果は最大体力の50+10%を回復(例:最大体力100なら60回復)。1回使い切りなので多めに作っておこう。

戦闘アリーナの準備

最重要の準備。邪門の守護者は火の玉やホーミング弾を多用するので、障害物がない広い空間が必要。

やるべきこと:
1. 開拓地の近くに平坦な空き地を確保(30×30程度推奨)
2. 木や石を撤去して走り回れるスペースを作る
3. たいまつを周囲に設置して視界を確保(夜戦なので暗い)

どうせここに拠点を拡張するのだから、整地のついでだと思ってやろう。たいまつもいくらでも作れるので、ケチらず置けば問題ない。


難易度別ステータス

難易度体力
天国1,500
冒険ごっこ2,500
普通3,000
難しい3,500
修羅4,000

ダメージ軽減(装甲値)は全難易度で10。難易度による硬さの差はなく、体力だけが変わる。

マルチプレイ時:プレイヤー1人追加ごとに体力+80%。普通・3人プレイだと7,800まで跳ね上がる。


攻撃パターンと避け方(4段階)

邪門の守護者は体力が減るにつれて攻撃が追加されていく。大きく分けると4段階ある。フェーズの移行タイミングと行動パターンは実機で確認済み。

第1段階:体力 100%〜75%(地上・基本攻撃)

やってくること
– 3発の火の玉を扇状に発射(間隔は広め)
– ポータルを2つ設置し、ミニオン(邪門の衛兵)を召喚

避け方
火の玉は3発の間をすり抜ければ当たらない。ボスとの距離が近いほど隙間が狭いので、中距離をキープして横移動で避ける。

ポータル処理が最優先。放置するとミニオンが増え続けて手がつけられなくなる。ポータルを壊してからボスに攻撃を再開する。


第2段階:体力 75%(空爆フェーズ1回目)

やってくること
– 空に飛び上がって姿が見えなくなる
– 地面に赤い着弾予測マーカーが表示される
– マーカー位置に爆弾が落下

避け方
赤マーカーを見たら即座にそこから離れるだけ。動き続けていれば基本的に当たらない。立ち止まらなければ大丈夫


第3段階:体力 75%〜50%(地上・ホーミング弾追加)

やってくること
– 着地後、扇状火の玉が継続
新攻撃:紫色のホーミング弾(1〜3発)が追加
– ホーミング弾はプレイヤーを一定時間追尾し、その後自然消滅

避け方
ホーミング弾はゆっくり追いかけてくるので、走り続けていれば当たらない。ただし、火の玉を避けながらホーミング弾からも逃げる必要があるので、アリーナが狭いと詰む。

体力50%でもう一度空爆フェーズが入る。


第4段階:体力 50%以下(180°火の玉スプレー + 総力戦)

やってくること
– 着地後の火の玉が180°の広範囲スプレーに変化(扇状3発→大量散布)
– ホーミング弾も継続
– 体力25%以下でポータルが再出現し、ミニオン召喚が再開
– 空爆フェーズもさらに1回挟まる

避け方
180°スプレーはボスから離れるほど火の玉の間隔が広がる。召喚ビルドなら蜘蛛に任せて距離を取り、隙間を抜ける。近接ビルドだと避けるのがかなり厳しい。

体力25%以下は攻撃が全部同時に来る最終局面。ポータル処理→ボスに集中攻撃→ホーミング弾を走って避ける、のサイクルを繰り返す。ポーションをケチらず使い切る覚悟で挑もう。

筆者の攻略法:召喚ビルドで逃げ撃ち

蜘蛛の杖(地下の蜘蛛からのドロップ)で3匹召喚→自分はひたすら逃げる→たまに寄ってくるミニオンだけ鉄の剣で処理、という戦法で勝てた。蜘蛛は1匹7〜11ダメージで、3匹で殴り続けるとボスの体力がかなり速く削れた。回復ポーションを持ち忘れるというミスもあったが、それでも倒せたので召喚ビルドの安定感は高いかな。

蜘蛛の杖


報酬アイテム

初回撃破限定

アイテム効果
魔核体力上限が永続的に50増加
魔の長頭巾最大アイテムセット数を恒久的に2つ増加

魔核はゲームを通して1回しか手に入らない超重要アイテム。使い忘れに注意。

魔核

魔の長頭巾

魔の長頭巾の使用時

毎回ドロップ

アイテム効果
魔核のインゴット ×12上位クラフト施設(魔核の細工台・魔核の金床)の素材
風の力アクセサリ。装備して使用すると前方向にダッシュするアビリティ

魔石のインゴット

風の力

確率ドロップ(ランダムで1つ)

アイテム効果
近接特化近接ダメージ+20%、他ダメージ-20%
遠距離特化遠距離ダメージ+20%、他ダメージ-20%
魔法特化魔法ダメージ+20%、他ダメージ-20%
召喚特化召喚ダメージ+20%、他ダメージ-20%

召喚特化アクセサリ

アクセサリ枠で装備する。欲しいものが出なかったら周回しよう。


倒した後にやるべきこと

1. 魔核を使って体力上限を上げる

インベントリから「魔核」を使用すると体力上限が50増加する。忘れずに使おう。

2. 魔核の細工台・魔核の金床を作る

魔核のインゴットを使って上位のクラフト施設を作成する。これで中盤の武器・防具がクラフト可能になる。

3. 風の力を装備する

アクセサリスロットに「風の力」をセットし、使用ボタンを押すとダッシュアビリティが発動する。今後のボス戦でも回避に役立つ。

4. 次のボスへ向かう

邪門の守護者を倒したら、次はTier 1の残り2体に挑戦できる。

次のボス場所
女王蜘蛛雪原地下
虚無の魔道士ダンジョン島の最下層

まとめ

  • 召喚アイテム「奇妙なポータル」は森の地下探索で入手するのが確実
  • 夜限定・6:30AMで逃走するので日暮れ直後に召喚
  • 金装備一式+蜘蛛の杖(召喚ビルド)なら安定して倒せる
  • 体力減少に応じて攻撃が追加される。特にホーミング弾と180°スプレーに注意
  • ポータル処理を最優先にしないとミニオンに押し潰される
  • 初回報酬の「魔核」で体力上限+50、「魔の長頭巾」でアイテムセット枠+2

記事作成日: 2026-03-14
最終更新日: 2026-03-14
検証環境: Necesse v1.0(PC版)、難易度:普通、ソロプレイ

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